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HOME > 着物お手入れ > 1.まず絶対にやってはいけない事
 記事一覧
1.まず絶対にやってはいけない事の詳細
 

まず絶対にやってはいけない事


・何の手入れもせずに放っておかない
1週間程すると汚れは取りにくくなります。自分でする時も専門家へ任せるのも
早ければ早い程きれいに取ることが出来ます。(古ジミでも取れる種類もありますが・・・)

・熱を加えない
アイロンなどは絶対にあてないで下さい。シミが定着してしまう可能性があります。

・こすらない
しみを落とすコツはトントンと叩いて落とします。
こするとスレたりシミが繊維の中に入ってしまったりと余計に取れなくなります。

・家庭用洗剤(洗濯に使用する洗剤)を使わない
着物に家庭用洗剤は全く相性が合いません。
余計にシミがつく事になったり生地や柄、染料をいためてしまいます。

・しみ落としに使う材料(洗料)は何のしみかを把握してから決める
しみとそれを落とす材料(洗料)にはそれぞれ相性があります。
何のしみかも分からないまま勘で薬品を使ったり、
「このしみは石鹸で落ちそうだから」などと推測で材料を選ぶと
取れるしみでも取れなくなってしまう可能性が十分にあります。
取りたいしみが分かっているなら
(着物の「カンタン」汚れ別応急処置としみ落とし方法早見表)ここ
を見て使う材料と方法を決めてください。一覧表に該当しない場合は
私共(専門家に)お任せ頂くか、お問い合わせいただければお答えいたします。

・応急処置で水で部分洗いしたり、もんだりしない
応急処置の方法も
(着物の「カンタン」汚れ別応急処置としみ落とし方法早見表)ここ
に記載しています。慌てて水で洗ったりすると生地全体を痛める原因にもなります。
もし、汚れてしまった時にその場で応急処置方法が分からない場合は
お電話でお問い合わせ下さい。処置方法やその後の処理方法をお教え致します。
着物仲間やお連れ様の為にも是非問い合わせ番号をお控え下さい。


ご質問ご相談、お問い合わせはこちら
メール(お問い合わせフォームより)
TEL 075-841-2113
FAX 075-812-5373

                                                      →次へ(2.用意するものに行く)

 
■1.まず絶対にやってはいけない事
■2.用意するもの
■3.基本的なしみ抜きの工程と方法
■「カンタン」汚れ別応急処置としみ落とし方法早見表
■着物の虫干し
■着物を着て帰って来たら(ブラシング,風通,アイロン)
■着物、帯のたたみ方
■着物の保管の仕方

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